寿司・鮨 | 女将・和装ホール
《年間休114日*インセンティブ毎月あり》人気江戸前寿司のサービススタッフ
鮨 美寿思
- 月収
- 30~40
- 東京都
- 港区
株式会社MISUJI
『鮨 美寿思』は、東京都港区東新橋、カレッタ汐留46階に店を構える江戸前寿司店です。
1855年創業の老舗「美寿志」の伝統を受け継ぎ、2011年5月にオープン。
地上200mから、皇居・銀座・東京駅・日本橋・スカイツリーといった東京の街並みを一望できる最高のロケーションで、板前が握る鮨とソムリエが選ぶワインを組み合わせる「マリアージュ」を愉しめるお店となっています。
店内は全46席(カウンター10席、テーブル席18席、カウンター個室6席、テーブル個室10席)。専属の板前が握りたてを提供するカウンター個室(4名・6名)と、地上200mの眺望を独り占めできるテーブル個室(4名・6名・8名)をご用意しており、20〜50名様の貸切も承っています。
多くのお客様にご利用いただいてきたことに感謝しながら、これからも、170年の歴史を大切にしつつ、地上200mというこの場所だからこそ生み出せる新しい江戸前寿司の愉しみ方を追求してまいります。
【一緒に働くスタッフについて】
美寿思の料理人は、寿司店をはじめとした和食業態出身の方が多く、ベテランの鮨職人も在籍しているため、幅広い年齢層が活躍しています。一方、サービススタッフは高級業態出身の方が多く、20代〜30代の比較的若いメンバーが中心です。
また、毎月のインセンティブ制度もあり、社員・アルバイトを問わず、仕事に対するモチベーションや意欲が高いメンバーが多いことも特徴です。
**しっかり働いて、しっかり稼ぎたい。**そんな素直な気持ちを大切にしながら、それぞれが責任を持って仕事に向き合っています。
【私たちが採用の中で大切にしていること】
私たちは、採用において「こういう人でなければならない」と人物像を細かく決めているわけではありません。
一人ひとりの経験や個性を尊重し、それぞれの強みを活かして働いてほしいと考えています。
その一方で、仕事を任されたら最後まで責任を持ってやり切ること、そして周囲からの信頼に誠実に応えることは、大切にしてほしいと考えています。
もちろん、すべてを一人で抱え込む必要はありません。
困ったときには周囲に相談し、誰かが困っていれば自然と手を差し伸べる。一人ひとりが責任を持って仕事に向き合いながら、チームとして支え合うことを大切にしています。
自分らしさを活かして仕事に向き合い、任された仕事には責任を持つ。
そして、周囲と協力しながら、170年受け継がれてきた美寿思の味とおもてなしを、これからも守り、育てていく。
そんな姿勢で仕事に取り組んでくださる方と、一緒に美寿思をつくっていきたいと考えています。
【170年の時を超えて受け継がれる、江戸前の系譜】
『美寿思』の原点は、1855年(安政2年)に東銀座・木挽町で創業した「美寿志」にあります。
藩の料理人・小池又三郎が、江戸湾の新鮮な魚介を酢で味付けし、小さく握ったご飯にのせるという手法を生み出し、屋台を通じて庶民へと広まったのが始まりです。明治期には、握りの古典技法「本手返し」を完成させ、美寿志で修行した職人たちは、銀座久兵衛、寿司幸本店、日本橋寿司金といった、今も高い評価を受ける名店へと巣立っていきました。
2011年、私たちはこの170年にわたる江戸前寿司の系譜を、地上200mというまったく新しい舞台で受け継ぐことを選びました。伝統の技はそのままに、板前の握る鮨とソムリエが選ぶワインを組み合わせる「マリアージュ」など、現代ならではの新しい愉しみ方も取り入れながら、江戸前の技をお届けしています。
【シャリとネタ、双方の仕事が合わさってこそ完成する、本格の江戸前】
美寿思では、本格江戸前の証である赤酢のシャリを使用しています。
ネタにも最高品質の国産天然本鮪をはじめ、豊洲市場から仕入れる鮮度抜群の魚介、産地直送の厳選鮮魚のみを使用。江戸前寿司ならではの仕事を施しており、穴子は火を通し、平目などの淡白な白身魚は昆布で締めるなど、素材本来の旨味を引き出すためのひと手間を惜しみません。
シャリとネタ、それぞれに施された職人の仕事が重なってこそ、美寿思の鮨は完成します。
170年受け継がれてきた江戸前の技を大切にしながら、素材と向き合い、一貫一貫にその技術を込めています。
鮨 美寿思全2 件